
患者さんに「生きる喜び」を感じて頂く為に、医療的リスク管理の下、その人らしい(評価に基づいた)楽しみの場の提供を第一に考える。維持期、終末期に含まれる患者さんが非常に多く、脳血管障害者が大半を占め、複数の合併症を呈されている超高齢者の方が多く入院されています。訓練や新たな学習、今ある機能を生かし環境を調整したり社会資源を利用することに重点を置き、生活の質の向上を目指しています。 医療療養型病院の役割は、急性期・回復期で在宅困難な方などその後の生活に適応していただく為、援助させて頂いています。 長く、療養生活に関わる場所です。
リハビリテーション室
合計11名
脳疾患、運動器疾患、心肺疾患等により活動性が非常に乏しく介助量も多い患者さんに対して意識変容して頂く為、運動療法にて「これだけ歩けるんや。こんな運動ができたんや」と残存機能を気付いて頂けるよう治療・ケアをしています。
脳血管障害により高次脳機能障害のある患者さんが非常に多く入院されており、その人らしさを大切にし、作業の非言語的特性を生かして安らげる環境作りをしています。ADLセルフケアを中心に役割・余暇活動・社会的交流の機会の提供もしています。
脳疾患等の後遺症の方に対し、摂食・嚥下訓練を中心に実施しています。
主に、ベッド上生活の患者さんに対し安静、安楽、緩和できるポジショニングの提供、関節拘縮予防を目的とした治療を行っています。
年に1回の病院の祭りです。リハ科は患者さんの楽しみの為、寸劇活動を恒例にさせていただいています。約2か月前より全員で練習しています。業務の内なので本気で演じています。(過去:暴れん坊将軍・水戸黄門・白雪姫・浦島太郎)